METAL MACHINING / KANAZAWA

鉄も、鋳物も、銅も。 加工品質で応える。

鉄、鋳物、銅、アルミの精密加工を行なっています。図面・材質・径・数量から、加工可否と必要な確認事項を見ていきます。

NC旋盤10台昭和35年創業
Cast iron machining

鋳物加工を、
受けられる会社が
減っています。

丸物鋳物部品の寸法確認
No.01 — ズレ

素材に寸法ズレがある

鋳物は、素材そのものに寸法ズレが出ます。
図面だけを見て終わる加工ではありません。

旋盤加工中のワークと刃物
No.02 — 負荷

粉じんと機械負荷がある

粉じんが出て、機械にも負荷がかかります。
加工条件の見立てが必要です。

難加工部品
No.03 — 治具

固定と治具を考える

形状によっては、治具や固定方法から考えます。図面、材質、径、数量を見て進めます。

鉄も銅もアルミもできます。けれど、まず伝えたいのは、鋳物を嫌がらずに見られることです。

The difference

鋳物を、どう見るか。

Ordinary — 図面通りに削るだけ

図面通りに削る、だけで止まる。

  • 鋳物の寸法ズレを前提に見ない
  • 粉じんや機械負荷を軽く見る
  • 治具や固定方法の確認が後回しになる
  • 材質差を見ないまま見積りだけ進む
Our way — 米泉鉄工所 / 鋳物と図面

鋳物の癖まで見て、加工を考える。

  • まず図面を見る
  • 材質、径、数量を確認する
  • 固定、刃物、精度条件を整理する
  • 鉄・銅・アルミも含めて加工可否を判断する
By the numbers

数字で見る、米泉鉄工所。

FIGURES / FACT
0台
OKUMAを中心にNC旋盤を保有しています
昭和0年創業
昭和35年創業。金沢市で機械加工に向き合ってきました
Equipment & materials

NC旋盤10台で、精密機械加工に対応。

丸物鋳物部品01

対応材質

鉄、鋳物、銅、アルミの精密加工を行なっています。正式な加工範囲は確認のうえご案内します。

MATERIAL
旋盤加工中のワークと刃物02

鋳物加工

寸法ズレ、粉じん、治具、個別確認が必要な加工を、図面と条件から見ます。

CASTING
ノギスとマイクロメーターによる測定03

精度事例

平面度100分の2ミリ以内、Vプーリー溝の面粗度Ra1.6以下の加工事例があります。

QUALITY
工場内の保有機械04

NC旋盤10台

OKUMA、MURATECを中心に、NC旋盤10台を保有しています。加工内容に合わせて使用設備を確認します。

EQUIPMENT
01 — 04
Flow

図面を添えて、
相談から見積りまで。

01
Step 01

図面を送る

フォームに図面を添付。材質、径、数量、希望納期をお知らせください。

02
Step 02

加工可否の確認

鋳物のズレ、治具、刃物、精度条件を含めて確認します。

03
Step 03

見積もり・納期

加工可否とあわせて、見積りと納期の見通しをお伝えします。

04
Step 04

加工・納品

条件が合えば製作へ進み、加工品質を確認して納品します。

Quality proof

加工品質を、事実で見る。

精密加工で求められるのは、寸法、面、材質を図面通りに読むことです。
米泉鉄工所では、鉄、鋳物、銅、アルミの加工条件を確認しながら対応しています。

建設機械のエンジン内に使われる、高い圧力がかかる金属部品を加工しています。

加工事例 / 建設機械部品

銅と鉄を組み合わせた特殊な合金を、旋盤で丸物加工しています。

加工事例 / 特殊合金

肉厚5mmの薄肉部品を、平面度100分の2ミリ以内で加工した事例があります。

加工事例 / 薄肉・平面度

Vプーリー溝を姿バイトで加工し、面粗度Ra1.6以下に仕上げた事例があります。

加工事例 / 面粗度
Our history

金沢市で、金属加工に向き合ってきました。

昭和35年の創業以来、鉄・鋳物・銅・アルミの加工相談に向き合ってきました。
設備、材質、図面条件を確認しながら、下請け加工として必要な品質を積み重ねます。

昭和35年FOUNDED

米泉鉄工所として創業

石川県金沢市で、機械加工を行う鉄工所として歩み始めました。

昭和62年INCORPORATED

法人設立

株式会社米泉鉄工所として法人化。受託加工と自社製品の製造販売を続けています。

10台NC LATHE

NC旋盤を中心とした設備

OKUMA、MURATECを中心にNC旋盤10台を保有しています。

現在NOW

鋳物加工も見られる加工先へ

鉄、鋳物、銅、アルミ。材質差と図面条件を見ながら、加工可否と見積りに向き合います。

FAQ

相談の前に。

対応しています。鋳物は寸法ズレ、粉じん、治具、機械負荷があるため、図面と条件を確認して進めます。
判断の中心は図面です。写真は加工面や状態を伝える補助資料として添付できます。
対応材質は鉄、鋳物、銅、アルミです。直径はφ25〜φ280まで対応可能です。
鋳物加工の図面、まずお送りください。
Contact

図面、材質、径、数量が分かれば、加工可否と見積りに必要な確認が進められます。写真は補助資料として添付できます。