鉄も、鋳物も、銅も。 加工品質で応える。
鉄、鋳物、銅、アルミの精密加工を行なっています。図面・材質・径・数量から、加工可否と必要な確認事項を見ていきます。
鋳物加工を、
受けられる会社が
減っています。

素材に寸法ズレがある
鋳物は、素材そのものに寸法ズレが出ます。
図面だけを見て終わる加工ではありません。

粉じんと機械負荷がある
粉じんが出て、機械にも負荷がかかります。
加工条件の見立てが必要です。

固定と治具を考える
形状によっては、治具や固定方法から考えます。図面、材質、径、数量を見て進めます。
鉄も銅もアルミもできます。けれど、まず伝えたいのは、鋳物を嫌がらずに見られることです。
鋳物を、どう見るか。
図面通りに削る、だけで止まる。
- 鋳物の寸法ズレを前提に見ない
- 粉じんや機械負荷を軽く見る
- 治具や固定方法の確認が後回しになる
- 材質差を見ないまま見積りだけ進む
鋳物の癖まで見て、加工を考える。
- まず図面を見る
- 材質、径、数量を確認する
- 固定、刃物、精度条件を整理する
- 鉄・銅・アルミも含めて加工可否を判断する
数字で見る、米泉鉄工所。
NC旋盤10台で、精密機械加工に対応。

対応材質
鉄、鋳物、銅、アルミの精密加工を行なっています。正式な加工範囲は確認のうえご案内します。
MATERIAL
鋳物加工
寸法ズレ、粉じん、治具、個別確認が必要な加工を、図面と条件から見ます。
CASTING
精度事例
平面度100分の2ミリ以内、Vプーリー溝の面粗度Ra1.6以下の加工事例があります。
QUALITY
NC旋盤10台
OKUMA、MURATECを中心に、NC旋盤10台を保有しています。加工内容に合わせて使用設備を確認します。
EQUIPMENT図面を添えて、
相談から見積りまで。
図面を送る
フォームに図面を添付。材質、径、数量、希望納期をお知らせください。
加工可否の確認
鋳物のズレ、治具、刃物、精度条件を含めて確認します。
見積もり・納期
加工可否とあわせて、見積りと納期の見通しをお伝えします。
加工・納品
条件が合えば製作へ進み、加工品質を確認して納品します。
加工品質を、事実で見る。
精密加工で求められるのは、寸法、面、材質を図面通りに読むことです。
米泉鉄工所では、鉄、鋳物、銅、アルミの加工条件を確認しながら対応しています。
建設機械のエンジン内に使われる、高い圧力がかかる金属部品を加工しています。
銅と鉄を組み合わせた特殊な合金を、旋盤で丸物加工しています。
肉厚5mmの薄肉部品を、平面度100分の2ミリ以内で加工した事例があります。
Vプーリー溝を姿バイトで加工し、面粗度Ra1.6以下に仕上げた事例があります。
金沢市で、金属加工に向き合ってきました。
昭和35年の創業以来、鉄・鋳物・銅・アルミの加工相談に向き合ってきました。
設備、材質、図面条件を確認しながら、下請け加工として必要な品質を積み重ねます。
米泉鉄工所として創業
石川県金沢市で、機械加工を行う鉄工所として歩み始めました。
法人設立
株式会社米泉鉄工所として法人化。受託加工と自社製品の製造販売を続けています。
NC旋盤を中心とした設備
OKUMA、MURATECを中心にNC旋盤10台を保有しています。
鋳物加工も見られる加工先へ
鉄、鋳物、銅、アルミ。材質差と図面条件を見ながら、加工可否と見積りに向き合います。
相談の前に。
図面、材質、径、数量が分かれば、加工可否と見積りに必要な確認が進められます。写真は補助資料として添付できます。
